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緑内障の治療について

早期発見が大切!

早めに発見し早めに治療すれば病気の進行を抑えることができます。

8~9割の方が、未治療です。40歳を超えたら、眼科専門医で検診を。

緑内障にかかって死んでしまった視神経は、もとに戻すことはできません。だから、できるだけ早く治療をはじめ、「病気の進行を抑える」ことが 大切です。緑内障にかかっているのは40歳以上の20人に1人、NTGは40歳以上の28人に1人、そのうち8~9割の方が、まだ治療を受けていません*。40歳を超えたら、眼科専門医で検診を受けましょう。

*日本緑内障学会:緑内障診療ガイドライン(第2版)2006

もし緑内障だったら?その治療は、点眼薬が中心です。

緑内障の場合、点眼薬で眼圧を下げる(その人の視神経が耐えられる範囲内の眼圧にする)治療が一般的です。
※緑内障は、眼圧等によって視神経が圧迫され、視野が狭くなったり部分的に見えなくなったりする病気です。視神経がどのくらいの眼圧に耐えられるかは 個人差が大きく、「眼圧が正常の範囲内」にあっても、さらに下げた方が良いと考えられるケースが多いのです。

早めに発見し治療すれば、
緑内障の進行をおさえることができます。

あなたは大丈夫?まずは自己チェック!