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視覚障害の原因の第一位は緑内障

視覚障害の原因を調べた厚生労働省の報告*によると、平成元年に第一位であった糖尿病網膜症を抜いて、緑内障が第一位となり、下の図のように視覚障害の原因全体の約25%を占めています。糖尿病患者さんに起きる糖尿病網膜症や、お年寄りに多い黄班変 性症と違い、緑内障は誰もがなりうる病気で、自覚症状がないため気づかないうちに病気が進んでしまうこともあります。

■視覚障害の原因(割合)
緑内障24.6%、糖尿病網膜症20.0%、網膜色素変性症13.7%、黄班変性症9.8%、その他31.9%
※厚生労働省難治性疾患克服研究事業
網膜脈路膜・視神経萎縮に関する研究 平成17年度 総括・分担研究報告書より

早めに発見し治療すれば、
緑内障の進行をおさえることができます。

あなたは大丈夫?まずは自己チェック!