NTGとは緑内障の一種で、眼圧が正常の範囲内なのに視野が欠けていく病気です。
緑内障のうち7割がNTGだといわれています。
■40歳以上の28人に1人がNTG!?
「自分には関係ない」と思っている方が、いちばんあぶない?
最近の疫学調査によると、日本では40歳以上の28人に1人がNTGに
かかっているといわれており、そのうち8~9割の方が、まだ治療を受けていません*。NTGと気づいていない方が多いからです。あなたも、そのひとりかもしれません。
*日本緑内障学会:緑内障診療ガイドライン(第2版)2006
■原因は加齢だけではありません。40歳を越えたら注意が必要です。
緑内障(NTGも緑内障の一種)は、加齢にともなって起こる病気だと思われている方が多いようです。 しかし、NTGにかかる方は、40歳から急増しており、決して高齢の方だけの病気ではありません。 40歳を越えたら、年に一度は、眼科専門医で検診を受けることをおすすめします。
■ご家族の方は、大丈夫?
ご家族、友達、仕事仲間・・・
あなたのまわりにいる、40歳以上の方を思い浮かべてください。ひょっとしたら、NTGと気づかずに、今日も視野が欠けていっている方がいるかもしれません。ぜひ一度、NTGの話題を出して、眼科専門医で検診を受けることをおすすめください。
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