もっと知ろう緑内障
緑内障ってどんな病気?

40代から要注意!まずチェック!!

緑内障とは視神経が障害され、視野が狭くなったり、部分的に見えなくなったりする病気です。

正面を向いてまっすぐ前方を見つめたときに、片方の目で上下左右の見える範囲を視野といいますが、緑内障になると視野が狭くなったり(視野狭窄)、部分的に見えない部分ができたり(視野欠損)する視野障害が起こります。初期の段階では中心部から離れた部位に、しかも見えない部分はごく小さい範囲なので、自覚症状はほとんどありません。
一般に鼻側の上のあたりから視野が狭くなっていき、緑内障が進行すると、中心部分に見えない範囲が広がっていきます。
視野障害は視神経が障害されることにより起こります。

緑内障による視野障害の進行(右目)

40代から要注意!まずチェック!!
監修:安田典子先生(昭和大学医学部眼科学 客員教授・社会福祉法人あそか会 あそか病院 眼科)
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